30-Aug-2018
[変更申請:途中経過(2)]

相変わらず音沙汰無しな状態です。まさかすんなり通ったりとかしないよね?

変更申請を出している裏でeBayにTYT MD-380の発注を23-Aug-2018に出していたりするのですが、なんと今日届いていたりします。お値段は(日本円換算で)\10109でした。とはいえ、無線機が届いても電波が出せないのでやることはかなり限られてしまいます。眺めてニヤニヤするくらい?59.20kg(23:15)

29-Aug-2018
[変更申請:途中経過]

アマチュア局の無線設備の変更申請書を26-Aug-2018 14:11に、近所の郵便局で簡易書留として投函。郵便追跡サービスによれば、27-Aug-2018 11:27に配達完了。

配達完了してからもうすぐ2日が経過しようとしているが、今のところJARDから(書類不備の)連絡は無し。ひょっとすると、ハムフェア明けで書類が集中しているためにまだ処理に入っていないのかも?(ハムフェア明けは無線機メーカーの修理サービスも混むという話をどこかで昔聞いたので、そこから類推)59.45kg(08:40)

26-Aug-2018
[ちょっと変更申請を出してみます]

DMRがアツいということで、無線局の変更申請書を出して電波を出せるようにしてみます。これから書類を提出する段階なので、この日記の内容を参考にして書類を書かないように(あくまでもこれは自分用の覚え書き、これから書類を書く人に対する情報量はゼロです)。

無線機は定番のTYT MD-380(UHFモデル)、なので情報は多いです。回路図やチップのデータシートはGitHub上にありますし、DMR (Digital Mobile Radio)/D-STAR REFLECTORの構築を見れば多分書類書いて出せるんじゃないでしょうか。

これから、とりあえず以下の申請書他一式を紙で提出してきます。基本的なフォームがダウンロードで手に入るので楽になりましたね。

アマチュア局の無線設備等の変更申請(届)書
申請の場合は(届)に二重線を引くとか聞いたことがありますが、引きません。JARLの保証認定の頃はJARL側で日付を入れるので空欄にするとも聞いたことがありますが、投函日を入れちゃいます。
無線局事項書および工事設計書
これらは表裏で印刷するようにと書いてあるblogもありますが、関東総合通信局のダウンロードページでは印刷に関する注意事項は書いてなかったので別々に印刷します。工事設計書は欄が狭く手書きが難しいのでJARDのExcelファイルを使って打ち込んじゃいましたが、LibreOfficeだと一ページに収まらなかったので10台分の無線機の欄を8台に減らすなんてことをしています(この変更で書類不備を突っつくことはないと思いたいが…)。
アマチュア局の無線設備の保証変更願書
10月からは\4000に値上げするようですが、それまではTSSの方が\3000とお得…ということでTSSを使おうとしたものの、アマチュア局の無線設備の保証願書(変更)がExcelのデータしかなく、LibreOfficeではどう頑張ってもうまく印刷できなかったのでJARDに依頼します。参考事項のその他参考となる事項に、「送信機は平成17年12月施行の新スプリアス基準を踏まえて設計・製造されたものである」の一文を入れることがどの程度有効なのかが気になるところ。
保証料振込の確認画面のハードコピー
郵便振込であれば保証料の振込証明書の貼り付け欄に受領書なり受付証明書なりを貼り付けることになるのですが、インターネットで振り込んだので振込確認画面のハードコピーを使います。ところがこれ、A4の紙まるまる一枚分に印刷してくれるのでアマチュア局の無線設備の保証変更願書にとても貼り付けることができません。ハードコピーを「添付」してください、と書いてあるので貼らずに添付します。
送信機系統図
探せばそのまままるっと使えると思われるものがネット上にはありますが、それを参考にした上で、MD-380の回路図を見ながら作ってみました(参考にした送信機系統図とほとんど一緒なんですが、少し追加/省略した箇所があります)。改変した箇所に何らかの指摘があるのか、ないのか、ここも要チェックです。
返信用封筒
82円の切手を貼り、自宅の住所と、「無線局免許状在中」の文言を添えています。

この他、オフバンド送信をしない旨の宣誓書なり改造内容なりを書くとか(リグによっては実際に改造した写真を添付するというのもあるとか)、使用しているチップのデータシートを付ける等といった内容があるのですが、まずは上に示した書類のみを送ってみます。

というのも、blogだのなんだのを見てみても、どんな書類と作業が本当に必要で、どんな書類と作業が実は不要なのか、諸説ありすぎで何が何やら分からないんです。たとえばきちんと書類を揃えれば無改造で通るというblogの内容 vs (MD-380ではなくUV-5Rの話になりますが)オフバンド送信を無効化する作業は必要とか。多分どちらも正しいのでしょうが、これから申請書を書く人達にとってはこういう対立する話って結構困るんですよ。

という訳で、まあ何度か書類不備で突っ返されることを覚悟(期待)して、まずは自分なりに書類作って送ってみようということで。59.40kg(10:55)

05-Sep-2018補足:BrandMeister WikiTalkGroup/44130にMD-380の申請書類一式が置いてありますね。アーカイブの中には

これらのファイルがCC BY-NC-SAの形で入っています。

自分は誓約書を入れずに送っちゃったんだけど、大丈夫だったんだろうか…(悩)

15-Sep-2018補足:15-Sep-2018にある通り、最初に発送した書類だけで変更申請は通っています(って一度しか送っていませんが)。以下の書類は不要であるように思われます。

TYT MD-380による申請が多いため、JARD側もあまり細かいことを言わないだけという可能性は高いかもしれません。当然ですが、誓約書の有無に関わらずオフバンド運用をしないのは当然の義務ですから、阿呆な運用をして自らの首を絞めることがないよう注意を払う必要があります。

工事設計書について、TYT MD-380(UHF)は

発射可能な電波の形式及び周波数の範囲
F2D F3E F7W 430MHz
変調方式
F2D,F3E:数値演算型周波数変調 F7W:数値演算型4値周波数偏移変調
終段管(名称・個数)
RD07MUS2B
終段管(電圧)
7.4V
定格出力
5W

としました。送信機系統図は超漢字の基本図形編集でこんな感じに作っています。他のメジャーなツールでも使えば良かったのでしょうが、使える時間が少ないため手慣れたツールでぱぱっと描きたかったもので。

22-Aug-2018
[JR東海の送電鉄塔を見てみました]

(神奈川県の)南の方へ行く用事があったので、ついでに何か珍しいものを見られないかな…と思って調べてみたら、JR東海の送電鉄塔があるということで平塚変電所へ寄ってみました。まずは西相模-平塚線117号。標識類はトリミングしています。

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お次は116号。ここから先(若番側)は道が狭いので、車での移動は難しそう。バイクがあれば色々見て回れるのに(悔)。

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東海道新幹線が営業を始めたのは昭和39年、なので送電鉄塔もその近辺の年代以降に建てられることになります。今回見たものはどちらも昭和39年3月となっておりました。

そういえばJR系の鉄塔、国鉄時代からあるものが多いはずなのですがどれもJRの標識に付け替えられています。国鉄時代においては、どんな感じの標識が取り付けられていたのでしょうか。

timgp3484.jpg

変電所の脇には線路があり、時折ものすごいスピードで新幹線が通り過ぎていきます。何枚か撮ってみましたが…なんとなく写っているだけでも結構楽しいですね。59.75kg(19:20)

19-Aug-2018
[じっけん。]

T-Kernel 1.02.04をOpenBSD-6.3/amd64のARM toolchain(arm-none-eabi-gcc-linaro-6.3.2017.02p2, arm-none-eabi-newlib-2.2.0.1p1, arm-none-eabi-gdb-7.9.1p2, arm-none-eabi-binutils-2.27p0)でどこまでビルドできるか見てみたかったので、ちょっと試してみました。差分はコレ。こんな修正を行っています。

etc/{mkiflib,mktdsvc,mktksvc}
Perlのパスが/usr/local/bin固定になっているのを修正
etc/platform
OpenBSD対応を追加
etc/sysdepend/std_mb87q1100/makerules.sysdepend
OpenBSD対応を追加、toolchainをT-Engine開発キット付属のものから変更
kernel/sysmain/src/Makefile.common, lib/build/Makefile.common
GNU make(gmake)対応
config/build/std_mb87q1100/rominfo.lnk
OUTPUT_FORMATの修正
kernel/sysmain/build/std_mb87q1100/{kernel-ram.lnk,kernel-rom.lnk}
OUTPUT_FORMATの修正、.ARM.exidxセクションの破棄
kernel/sysdepend/device/std_mb87q1100/cntwus.c
コンパイルエラーへの対応

ビルド手順は、export BD=/path/to/tkernel_source; export TOOL_ORIGIN=GNUarm; export GNUarm=/usr/local の後、cd $BD/lib/build/std_mb87q1100; gmake; cd $BD/kernel/sysmain/build/std_mb87q1100; gmake; cd $BD/config/build/std_mb87q1100; gmake 。-Wpointer-sign絡みのwarningがいくつか見られますが、今回は無視。

ソースコードを見てみると、T-Monitorを呼び出している箇所があるのにT-Monitorのソースコードが入っていなかったりするので、この部分をどうにかする必要があります(どうにかしたとしても、動くかどうかは不明ですが)。

それにしても、今更こんなコードのビルドを試して一体何をしているのだか>自分 59.55kg(17:40)

04-Aug-2018
[八王子-上野原17号]

以前から気になっていたので見てみました。どうやると鉄塔に近付けるか散々悩んでいたのですが、ちゃんと歩道から行けるようになっていました。

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東電系の送電鉄塔だと地下ケーブルには何処何処行きとプレートが付いていたりしますが、JR系にはそのようなものは付いていないように見えました。

それにしても、夏場の鉄塔探索は葉っぱと虫でツラいものがあります…やっぱり冬の終わり〜春の手前辺りが良いような気が。59.45kg(16:25)

05-Aug-2018補足:地下ケーブルの先には何があるかが気になって見に行ったのですが、その答えは変電・饋電(き電)・通信のもろもろにある702. JR東日本 自営電力化の現状 津田沼・町田・橋本 各変電所に書いてありました(情報量と調査の労力を考えると、このblogは凄いです)。近くにある東京電力のみなみ野変電所に繋がっているのかと考えていましたがそんなことはなく、JRの八王子変電所へ繋がっているようです。