28-Apr-2023
[オギノパン近くの]

27-Jan-2023、あいかわ公園近くで見た鉄塔の話の続き。出張の途中で寄ったオギノパンの近くに、その鉄塔に続くものが建てられていたのでちょっと見てきました。

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この路線にどのような名称が付くのかを示すような情報は得られていません。工事の人がいたのであまりじっくり見ていないのですが(挨拶はしています)、話を聞けば良かったかな…?

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Google mapsの航空写真を見るに、西側にある山の上から500mくらいの距離を一気に渡して、ここから北北東方向へ向かうように見えます。県道510号線(旧道)を走ると鉄塔をいくつか建てている様子が見えるので、最終的にはそんな感じのルートで小倉開閉所を目指すと思われます。56.6kg(08:05)

27-Apr-2023
[フォント探し。]

Emacs-28.2への移行に伴うフォントの問題、ビットマップフォントを含んだTrueTypeフォントがあれば解決できそうなことは分かっていたとしても、フリーで使えるフォントにそのような物があるかというとなかなか難しいです。IPAフォントの古い物は確かに含まれていたのですが、いつの間にか無くなってしまいましたし…

自由に使えるオープンソースの日本語フォント(2009/04/27)を見て、まずはさざなみフォント(ports/fonts/ja-sazanami-ttf)を試してみました。悪くはないのですが、ちょっと縦長なのが気になります。

20230427a.png

他に使えそうなもの…小夏フォントがこちらの期待に応えてくれるのではということでこちらも試してみます。

20230427b.png

これですこれこれ、こういうのを探していました。早速ports化して、いつでも使えるような形にしておくとしましょう。56.3kg(21:50)

16-Apr-2023
[nsdemuべんちまーく他]

nsdemu+horse、SnortやirisでのDM表示が他のNIP-07プラグインに比べるとちょっともっさりかなー?ということで、性能を調べてみることにしました。RP2040上で動作するnsdemuのビルド条件を色々と変更し、テスト用のコードはこんな風に手を入れて[署名とDM暗号化用の鍵生成]×1000回にかかる時間を測定してみます。

・ECMULT_WINDOW_SIZE=2, ECMULT_GEN_PREC_BITS=2

すべてQSPI FlashROM上に置く
2m26.652s
secp256k1_ecmult_gen_prec_table[]のみSRAM上に置く
2m19.443s

・ECMULT_WINDOW_SIZE=2, すべてQSPI FlashROM上に配置

ECMULT_GEN_PREC_BITS=4
2m4.065s
ECMULT_GEN_PREC_BITS=8
3m3.592s

・ECMULT_WINDOW_SIZE=2, pico_set_binary_type(nsdemu copy_to_ram)ですべてSRAM上に配置

ECMULT_GEN_PREC_BITS=2
2m7.943s
ECMULT_GEN_PREC_BITS=4
1m46.804s

すべてをSRAM上に載せることで一番高いパフォーマンスを得ることはできるものの、貴重なSRAMを大量に使うことで後々の拡張を妨げる可能性があるのは心配です。一方、QSPI FlashROMの空き容量は十分ありますから、まずはECMULT_GEN_PREC_BITS=4とする程度で様子を見ることにします。

この性能が本家NSDに対してどの程度違うかはよく分かりません。NSDに使われているTTGO ESP32は240MHzのXtensa LX6 dual-coreなので、なんとなくですがRP2040(Cortex-M0 dual-core, 125MHz)の方が低い気がします(250MHzへのオーバークロックについては考えません)。

OpenBSD-7.2の時はどうにかしてEmacs-27.2を使っていたものの、OpenBSD-7.3へ移行してからは観念してEmacs-28.2へ移行しています。とはいえ…

20230416a.png

フォントの設定、色々試してみたんですが現状では.Xdefaultsにemacs*font: VL Gothic-9.5を書いてこんな感じです。他のサイズ(9もしくは10)だとレイアウトが崩れてしまい見るに耐えないのですが、9.5なら今までとあまり変わらない感覚で使えています。今まではa14/k14を使っているので(emacs -nwでの実行例ですが大体こんな雰囲気です)

20230416b.png

このパキッとした表示に慣れているとどうもアンチエイリアスの効いたベクトルフォントでコードを書く気にはなれません。仕事場のWindows機では「アンチエイリアスの効いたベクトルフォント」で事務作業を日々していても、です…

どうしたもんでしょうかね。頑張ってEmacs-27.2を使い続けるべきなのか、Emacs-28.2でa14/k14が使えるような設定を探すか。57.0kg(20:05)

09-Apr-2023
[こんなん作ってみました(3)]

nsdemu、RP2040対応のコードとテストをマージして、とりあえずこれで一旦終了です。簡単に落ちるバグが潜んでいたとか、sign-eventの実装がはちゃめちゃだったとか、テストコードを書かないとダメですねやっぱり…

とはいえ、horseの動作も安定していない(nos2xのようなNIP-07クライアントと同じように動くはずなのですが、何故か同じように動いていない)ので、こちらの対応も必要になりそうです。一応、issueも出してはいますが、どうなることやら。56.5kg(15:15)

06-Apr-2023
[こんなん作ってみました(2)]

25-Mar-2023の続き。思っていたよりも早くにRP2040ボードが届いてしまい(本当は今から1〜2週間くらい後のつもりでいた)、どたばたしつつもRP2040対応版nsdemuがなんとなく動き出しています。

RP2040に触るのは初めてですが、SDKのドキュメントがしっかりしているので、SDKのソースコードと合わせて追っていけば何とかなると思います。癖は強めなものの、簡単なUSBドングルを作るにはかなり良さそうです。

動作テスト用にhorseの動作を真似るコードを作り、テストで問題がなければrp2040ブランチをmasterへマージする予定です。56.4kg(23:00)