24-Feb-2013
[上海問屋のUSB温度計おぼえがき・他]

※他のページへのリンクだけなので、詳細はリンク先を参照。

OpenBSDからlsusbしてみるとこんな感じ。フツーのUSB HIDデバイス(キーボードとマウス)に見える、という点が良いのやら悪いのやら。

OLYMPUS SH-25MRのGPSログ、小倉山(17-Feb-2013)で取得したものはGPSロガー(Canmore GP-101)と比べると随分ずれてるなあということで、市街地を車で走った場合で取得してみました。

これくらいならまあ使えるという感じですかねえ。59.30kg(17:55)

20-Mar-2013補足:現在はhttp://www.isp-sl.com/pcsensor-1.0.1.tgzが出ています。得られた温度を補正するための、aオプションが追加されているようです。

21-Feb-2013
[お手上げだなー]

OpenBSD-5.2/amd64上でHAIKUをビルドする実験、うまくいかないですね。Linuxなら10分もあれば終わるみたいなんですが、jamとの相性が悪いのか50分近くかかるという時点で何かが間違っているのかも。

それはさておいて、とりあえず以下のような改変をやってもこんな感じでビルドが失敗します。割と最後の方まで来ている感じなんですが、どんな理由でjamがBUILD FAILEDを返しているかが分からないのでお手上げです。

Linuxでのビルド結果を見る限りでは、どこかのソースがAppServerLink.hを見失って失敗するのと、stl_algobase.h周りでなんか言われちゃうというのはそういうもんだとして扱えば(今のところは)良さそうな感じなのでこの問題は放置。

悔しいんだけど、退くか…59.75kg(22:45)

20-Feb-2013
[神奈川県水道記念館に行ってきました]

前から見たいと思っていたこの石碑を目当てに、神奈川県水道記念館へ行ってきました。水道記念碑ってやつですね。

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碑文は原文のまま読む方が先人達の想いに触れられると思うのですが、現代語訳されたパネルもあります。

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肝心の、原文を撮った写真は非常に残念なことに。光を味方に付けて撮らないとマトモに読めません…orz

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気を取り直して、ここから水道寒川線巡りもします。まずは、河童の噴水の向こうに見える2号鉄塔(その隣に見えるしましま鉄塔は藤沢線11号)と3号鉄塔をぱちり。

※写真を整理する時間の確保が難しいので、続きは余裕のある時に。58.00kg(03:50)

18-Feb-2013
[そういえば]

小倉山の頂上にある三等三角点(小倉山)ってこれなのかな。三角点自体かなり朽ちているのと、頂上を示す看板みたいな物がかなりアレなことになっていてかなり不安になれるんですが…(ついでに、EXIFの位置情報がどの程度合ってるのかも気になる)

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ucodeの侵食は今のところ受けていない模様。58.10kg(04:30)

17-Feb-2013
[うーぬ…]

塔マップで、キャタピラー上溝線9号を見たというコメントを見たので小倉山に登ってきました。しかし、この鉄塔に辿り着くことはできませんでした。GPSロガー(Canmore GP-101)のログを見る限りでは8号, 9号鉄塔の近くまでは来ていたみたいですが、お気軽に歩けるレベルを超えた斜面があったので引き返しちゃったんですよねえ。冬の山は霜(とそれが解けることでできるぬかるみ)と枯葉で滑りますし。もうちょいマシな靴と、ストック(杖)があれば攻められたのかもしれません。

折角なので、SH-25MRでもログを取ってみました(GPSbabelでKML化したものをGoogle Mapsに食わせています)、が…。どうなんだろう、これ。場所のずれも気になりますが、記録間隔が29〜31秒と安定していないのも気になります。衛星からの電波の掴みは悪くないように見えるのですが。

専用のUSBケーブルを箱から出して繋げるのは面倒という理由で、GPSアシスト用のデータを書き込まない状態でログを取っていますが(SDカードに保存したのを読み出すとかそういう機能を実装してくれれば良いのに)、あれは衛星を見つけるまでの時間が早くなるだけで、十分な時間があるなら測位の精度には影響しないと思うのですけどねえ。それに、GPSロガーはそんな情報が無くてもあれだけの精度を出せるのだし。

カメラの癖についてはもうちょい持ち歩いて判断するとして、今日連れ出した限りでは自分の目的と感覚には合っている感じ。とりあえず撮った物(適当にリサイズ/トリミングしています)を上げてみましょうか。

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鉄塔の足元まで寄れれば鉄塔札(細長い小型のプレート)も十分な大きさで撮れるので、トリミングして鉄塔札だけ切り出す手間が省けます。寄れない鉄塔でも、今までよりは撮れるチャンスが増えそうですな。58.25kg(17:30)

16-Feb-2013
[GPSコンデジ、ふたたび。]

不要な機材を売り払い、framboiseの組み換え費用はどうにか賄えたので当初の予定に従ってコンデジの購入です。神奈川県水道記念館にある水道記念碑や水道寒川線を見て回ったんですが、やっぱり135mmで鉄塔札撮るのは限界だということで帰り道に電気屋さんへ寄って購入なのです。

で、FinePix F770EXRかCyberShot DSC-HX30Vのどちらを選んだかというと、OLYMPUS SH-25MRという全く別の選択肢だったりする訳で。

機会がある度に電気屋さんでコンデジを色々いじってみたんですが、DSC-HX30Vは手に馴染まず、F770EXRは触る機会もないので少し条件を変えて探し直すことにしました。

既にGPSロガーは持っている以上、電子コンパス無しのGPS搭載機なら別にGPS非搭載のコンデジでも全然構わなくなるので電子コンパスは必須という線は譲れない…となると、譲歩するのはズーム倍率。そもそも20倍ズーム(望遠側は35mm判換算で500mmくらい)を手持ちでマトモに扱えるのかと考えると、ここは少し削っても良いかなと。

SH-25MRの他に、CyberShot DSC-HX10VとCOOLPIX S9300も候補に上がりましたが、DSC-HX10Vもなんとなく手に馴染まず、S9300はUIのもっさり感に耐えられないという理由でこれになりました。

充電器が付いておらず、本体にUSBケーブルを繋いで充電する必要があるとは聞いていたのですが(その割にカメラ側のコネクタがUSB標準のmini-B/micro-Bではない独自の形状なのは残念)、Optio I-10と互換性のあるバッテリーを使っているのでこちらの充電器を使い回せそうです。

さて、EX-H20Gの時のような初期不良で悩まされないことを祈りつつ、早速実戦投入してみますかね。60.15kg(22:50)

14-Feb-2013
[KMSか]

X.orgがVESAで動くのが気になるので、OpenBSD-5.2でのXorg.0.logと、OpenBSD-currentでのXorg.0.logを取ってみました。

ログを見る限りでは、OpenBSD-5.2のxenocaraではA8-3820に内蔵されたRadeonHD 6550D(SUMO)には対応せず、OpenBSD-currentのxenocaraでは対応してはいるがカーネル側がKMS未対応なので動かないみたいです。

うーん…実は素直にIntel使った方が幸せなんじゃねーの?って気がしますね。

散々文句書いてますが、実際のところは4コアの恩恵はあるし、VESAとはいえ十分な速度が出ているのでそんなに不満って訳でもないです。折角ここまで動いてるんだからX.orgも対応してようわああああんとかそんな感じで。

HDDのアクセスがちょっと遅いのは気になりますが、これはHDDをリプレースすれば解決する気がします(SSD化も良いかもしれません)。なにしろ、Phenom9500機を組んだ頃から使っていますので…

HAIKUのビルドで使うjamがやたらと遅いのがマシンを組み替えたそもそもの動機なのですが、どうもjamとOpenBSDとの相性がイマイチというのが今のところの結論です。Linuxではこんな現象起きませんし(起きたら騒ぎになっているはず)。

シングルプロセッサ向けのカーネル(bsd.sp)でjamを動かしてもそれなりに重いのですが、マルチプロセッサ向けのカーネル(bsd.mp)で動かしてtopでステータスを見ると、CPU0のinterruptの値が40%を超えるというのはなんかヘンだと思って良いですよね?

これが高速化できれば、HAIKUをOpenBSD上でビルドできるかなーという実験がもう少し捗るんですが…なかなか難しいです。src/bin/keymap/Keymap.cppのビルドに失敗する問題はhaiku/trunk/headers/build/host/openbsd/regex.hを追加して解決しましたが、残る二つの問題は未解決です。58.25kg(23:25)

11-Feb-2013
[マシンを組み替えてみたは良いのですが…]

祝日ということで作業するなら今しかねえということで、急いで部品を揃えてframboiseを組み替えました。組み替えてみたは良いんですが…コア数(2→4)と引き換えに、クロック数(3.2GHz→2.5GHz)とX.orgのドライバを失った(intel→vesa)のは果たしてアップグレードと呼べるのか、と。そして軽くなった財布をみて溜息をついてみたり。

とりあえず、A75 Pro4/MVPを使う際に自分がハマった問題を二つ書いておきます(もしかすると、A75 Pro4でも同様の問題に遭遇するかもしれません)。

OpenBSDはxHCI(USB3.0 host)に対応していないので、本体後面にたくさんあるUSB3.0ポートと二つしかないUSB2.0ポートを見て途方に暮れましたが…UEFIの設定でどうにかなったので一安心。

問題はX.orgのドライバですかね…Linuxを使うならAMDの出しているドライバを突っ込んで終了なんですが、Linuxじゃないし。xenocaraのコードにPCI device ID追加して終わりっていう代物でもなさそうな気がするし。そもそもradeonoldドライバでAPUに対応するのかどうか。

distributed.net clientのベンチマークを回した結果を晒してみますが(Pentium Dual-Core E6700/A8-3820)、このベンチマークではクロックの低さが枷になっているようで、A8はPentium Dual-Coreよりもスコアは下がっています。アーキテクチャの改善で割と迫ってはいるものの、それでも700MHzのクロック差は埋められないみたいです。

…やっぱLlanoではなくTrinityを選ぶべきでしたかね(あっちはあっちで枯れていないことに起因する問題に悩まされそうなんだけど)。59.55kg(18:55)

12-Feb-2013追記:atiドライバで対応するようです。

11-Feb-2013
[荻野線の行方(2)]

終着地点が何か、というのをはっきりしないままにしておくのも気持ちが悪いので、再度行ってみました。

…そこで目にしたものとは。

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東京電力三田変電所。荻野線なので荻野変電所かと思っていたんですが、変電所の住所が厚木市三田なのでこういう名前みたいです。とはいえ、脇を通る県道63号線の向こう側は下荻野なんですが(厚木市の地理はあんまりよく知らないんだけども、一口に荻野と言っても上荻野/中荻野/下荻野の地域があります)。59.40kg(15:20)

09-Feb-2013
[荻野線の行方]

昼間に出かける予定だったのが、昼寝したおかげで見事に潰れてしまったので腹いせに荻野線の終着地点へ。とはいえ、変電所の名称等は全くチェックしていなかったという…何しに行ったんだか。

荻野線17号16号15号の順番に巡ります。

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荻野線16号のみ鉄塔札(細長いプレート)を撮影できていますが、超残念画質です。昭和58年7月頃、40mくらいの高さでしょうか(下一桁はボルトで読めません)。そろそろ本気で望遠レンズ/高倍率コンデジの購入を考えないとダメな感じです。

なお、荻野線16号鉄塔の鉄塔札については、若番側の鉄塔を示す方向ではなく、電線の方向とは無関係な東側(荻野線14号の方向?)を向くように取り付けられています。愛川線の一部、橋本線20号に続く、(自分の中では)珍しい例です。

この路線は、電線が取り外された腕木が気になります(1号鉄塔からこんな感じです)。かつては4回線だったのか、それとも他の路線を併架していたのか気になるところですが、おそらく忘れられていることでしょうね。58.60kg(24:00)

10-Feb-2013追記:荻野線16号鉄塔の鉄塔札の取り付け方向の解説図(?)、作ってみましたが…余計に混乱しますかね?

08-Feb-2013
[組み替えましょう。]

30-Jan-2013の続き。使っていない部品を処分して少しお金が手に入ったので、A8-3820を入手。メモリは4GB×4載ってるabricotから拝借するとして、マザーボードをどう選ぶかがなかなか難しいところ。

ベストゲートでSocketFM1マザーの安いのを探し、この中から手作業でメモリスロット×4なものを選んでみると、BIOSTAR TA75M, ECS A75F-A(V1.0A), ASUS F1A75-Mおよびその仲間たち、ASRock A75 Pro4/MVP辺りが候補になるか。

折角CPUの費用を節約しているのだからマザーも\3980のTA75MかA75F-A(V1.0A)でお安く上げないと無意味と思ったものの、価格差\2kなら\5980のA75 Pro4/MVPを選んでも良いのかもしれない。abricotで使っているA75 Pro4に近いという安心感があるし。

A4辺りのCPUを入手しておけば、A55チップセットでメモリスロット×2なマザーで割り切って組めただろうに…と思い始めていたりするのだけど、目的が目的なので仕方がないか。57.80kg(23:45)

03-Feb-2013
[久々の鉄塔見物。(自動車部品工業の工場編)]

折角なので、自動車部品工業の工場も見てみることにしました。昨日と違って今日は天気も良く、鉄塔札も含めた撮影ができました。

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依知線5号6号を経由して、自動車部品工業の受電設備に至ります。鉄塔はどちらも昭和52年8月に建てられており、5号鉄塔(59m?)が非常に高いためにここから直接受電設備へ降ろすのではなく、6号鉄塔(33.7m)で折り返しているようです。

工場は日曜日も操業しているのか、6:40頃でも工場内に人の姿がありました。

やはりM42の135mm(Petri Auto 135mm/F2.8)ではちょっと厳しいものがありますね。望遠レンズか高倍率ズームを搭載したGPSコンデジ買うか…(コンデジでどこまで狙えるかは分からないけども)。59.15kg(18:00)

02-Feb-2013
[久々の鉄塔見物。(海老名変電所編)]

塔マップを見ていて、相模川線37号の辺りから分岐した先が気になったのでちょっと見てきました。

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分岐した先にある二本の鉄塔は、それぞれ海老名線1号(左)と依知線1号(右)。海老名線は海老名変電所へ、依知線は(地図から見る限りでは)自動車部品工業の工場へ向かっているようです。

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依知線1号の次にある、依知線2号も撮ってみました(右側の分岐先は、神奈川県産業技術センターです)。

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いきなり雨足が強くなったので、撮った写真はこの7枚だけ。レンズはDA 18-55mm AL WRを使っていたものの、O-GPS1を使うためK-01に取り付けていたのでこういう状況には弱いんですよね。雨に強いK-7をK-5 IIsないしK-30に買い換えれば良いのでしょうけど、K-7はまだ使えるし、K-01とそんなに画質の変わらない機材を持っていても…それ以前にお金無いし…59.10kg(14:25)