31-Mar-2013
[久々の漢字ROMネタ。]

SMC-70向けの漢字ROMボードを入手したので、いつものアレをやってみることにします。ボードはこんな感じ。接触不良に悩まされつつもどうにかデータの吸い出しは終了。

tp3270127.jpg tp3270128.jpg tp3270130.jpg

デコードした結果がこれ。文字コードとグリフとの対応付けに苦労しそうなのでFONTX2化は今のところ考えていません。それにしても、これってどこかで見たような気がするような、しないような…

t20130331.png

SMC-777もこれと同じような書体を持っていると聞きますが、実際はどうなのでしょうか。某オークションに出ていたSMC-777向け漢字ROMの動作中におけるとされるスクリーンショット(1)(2)(魚拓)を見る限りではなんか微妙に違うんですが…実際に落札して試す金はないのでこれ以上のことは今のところ分かりませんということで。59.20kg(06:20)

13-Apr-2013補足:スクリーンショット(魚拓)を追加しました。画像は同じものに見えますが、出品者は前回と異なっています。自己紹介には仲間数人と書いてあるようですが、素直に信用することは…?

26-Feb-2014補足:FM-11用とされる漢字ROMを入手したので吸い出してデコードしてみましたが、同一と見做せるようです。ただしSMC-70の漢字ROMの一部の吸い出しに失敗しているようで、一部の文字がこんな風に化けていました(データの異なったグリフのみ抜き出しており、黄色は共通、緑はFM-11のみで読み出せた箇所です)。

30-Mar-2013
[川尻線4号の行方]

前からこの鉄塔から出ている地下ケーブルが気になっていたので、Mom肉市場橋本店/ロイヤルホームセンター相模原橋本店へ行った帰りにちょっと見てみました。

鉄塔自体はこんな感じ。かつては桂川線として使われていたのだとは思うのですが。

tp2200131.jpg tp2200133.jpg tp2200135.jpg

んでもって、こちらが地下ケーブルの標識。大和製缶線と相模原金属団地線だそうです。

tp2200137.jpg tp2200136.jpg

大和製罐の工場と相模原機械金属工業団地、共に受電設備があって一体どこから送電線を引っ張っていたんだろうと気になっていたんですが…ここからだったんですね。

地下ケーブルを追いかけるのはあまり真面目にやっていなかったんですが、今後はこういうところもちゃんと見ないと駄目かなあ。59.65kg(22:00)

25-Mar-2013
[ちと放置しすぎたか]

USB温度計と戯れたり他にもちょっと色々ゴタゴタがあって日記の更新をサボっておりました…って毎日書いてないから日記とは言わんか。

春分も過ぎて朝も早くなったので、土日の朝は早朝の送電鉄塔巡りへ行きたいところなんだけどなかなかそれをやる時間も取れないんだよねえ。という訳で、鉄塔巡り系blogを見て羨ましいなあと思う日々が続いてます。

同じ路線でも巡る人によって視点は微妙に違うし、あの人は今この地域を歩いてる(興味を持ってる)のかという点が非常に面白いですな。

小倉山を歩いた記録、前半戦後半戦のGPSログの記録をマージしてルートマップを作れないかと考えているところなんですがなかなか進みません…どうせ作るなら未攻略の8号鉄塔とかも入れたいし(いつ行くんだよ)。58.60kg(04:20)

17-Mar-2013
[ん?]

SH-25MRの吐き出すNMEA 0183形式のログをGPSBabelでKML形式に変換し、このKMLを再度NMEA 0183形式に変換するとなんか違う物が出てくるんですが…

KML→NMEA 0183形式への変換を行うと、WPLセンテンスとGGAセンテンスとRMCセンテンスから構成されるログになるものの、RMCセンテンスは無効化(V)されているようです。また、GGA, RMCセンテンス共に測位時刻は000000.000となっています。

ここから再度KML形式への変換を行うと、WPLセンテンスのみ拾ってKML化しているように見えるんですがねえ…58.95kg(15:50)

15-Mar-2013
[とりあえず]

gold TEMPer対応コードを組み込んだ、uthum.c他一式がそれっぽく動いている感じなので差分を晒してみます。まだ作業中な箇所が残っているので、実際にこれを使って何かをしようとすることはお勧めしませんが。

uthum_intr()が呼び出されない問題は、uthum_attach()(USBデバイス接続処理時に呼ばれる関数)の中に居たというのが理由でした。uthum_attach()の処理から抜ければ、インタラプト転送に伴ってuthum_intr()を呼び出すようになります。

gold TEMPerの場合は初期化コマンド(デバイスリクエスト)を発行することで応答(インタラプト転送)が返るのですが、uthum_attach()の最後で初期化コマンドを投げてしまうとその応答をuthum_intr()が受け取ってしまうという嬉しいんだか嬉しくないんだかという状況が発生します。

これについては、初期化コマンドの類を発行した後はtsleep()で100〜200ms程度寝かせて、インタラプト転送による応答は破棄するようにしています。本当はgold TEMPerのバージョンを識別するとかそういうこともしないといけないらしいのですが、こちらではお手上げだということで。

それにしても、慣れない環境でコードをいじるというのはなかなか難しいですね。59.10kg(23:15)

13-Mar-2013
[どーすりゃいーのさ]

実家でもUSB温度計を買った(というか実家で買ったから自分も買ったというのが本当のところなんだけど)というので、ちょっと借りて調べてみたんですが…

imgp2847.jpg

写真に写っている、上の細身な物が24-Feb-2013で取り上げた上海問屋で買ったもの、下のが実家で借りたものです。実家で借りたものを例によってlsusbするとこんな感じになるんですが、上海問屋で買った物とdiffするとこれだけの違いしかないという。

--- 20130224/temp.txt	Sun Feb 24 15:51:10 2013
+++ 20130313/temper1.txt	Tue Mar 12 20:01:37 2013
@@ -1,5 +1,5 @@
 
-Bus 000 Device 002: ID 0c45:7401 Microdia 
+Bus 006 Device 004: ID 0c45:7401 Microdia 
 Device Descriptor:
   bLength                18
   bDescriptorType         1
@@ -12,7 +12,7 @@
   idProduct          0x7401 
   bcdDevice            0.01
   iManufacturer           1 RDing
-  iProduct                2 TEMPerV1.2
+  iProduct                2 TEMPer1V1.3
   iSerial                 0 
   bNumConfigurations      1
   Configuration Descriptor:

デバイスを接続したバス番号の違いはさておいて、iProductに対応付けられたstring descriptorの中身だけが違います。これで、上海問屋のUSB (gold) TEMPerとコマンドセットが異なっていたら悪夢ですな。

とりあえず、OpenBSDのuthum.c(無改造の状態)に単純にidVendor/idProductだけ追加して様子を見ても動いている気配が見られなかったので、実家から借りたUSB TEMPerも上海問屋のと同類と考えているのですが…58.85kg(03:50)

12-Mar-2013
[小倉山巡り・林道側コース]

前回のキャタピラー上溝線6〜7号の時は農地側から登ったので、今度は林道側から12〜10号、できれば8, 9号を狙ってみます。

tp3100103.jpg tp3100104.jpg tp3100105.jpg

tp3100111.jpg tp3100113.jpg tp3100112.jpg

tp3100116.jpg tp3100117.jpg tp3100118.jpg

tp3100120.jpg tp3100121.jpg tp3100122.jpg

9号はどうにかたどり着けたのですが、戻る際にコースをロストしてしまったので(一旦鉄塔まで戻り、少し落ち着いてから元のコースに戻れましたが)8号の攻略は止めました。GPSロガーの記録を今回も付けますが、9号鉄塔付近でかなりぐちゃぐちゃなことをやっているのがロストの証拠です。これ、一歩間違えれば多分怪我とか死んだりしてたかも。

小倉山って結構ヘンな脇道があり、うかつに踏み込んでいくととんでもない場所に連れていかれるので結構おっかないです。あと、登山用のルートを辿る分にはおそらく問題は無いと思うのですが、巡視路は登山道ほどきちんとしている訳ではない(分かりやすくない)ようなので、正直踏み込まない方がいいと思います。勝手に踏み込んでおいて書くのもアレなんですが。

GPSのログ、今回も不要な箇所を削ってあるんですが…適当な整形ツールが欲しいところです。テキストエディタでいじるのもなかなか面倒ですし。59.20kg(03:40)

09-Mar-2013
[橋本線2号鉄塔付近の現況。]

橋本線1号鉄塔〜2号鉄塔の真下はセントラル自動車相模原工場の駐車場として使われていたのですが、工場の移転に伴いどうなったかというと…

tp3090055.jpg tp3090057.jpg

なんか住宅地として使われるみたいなんですよね。駅から近いという意味では良い場所なのですが、154kV×4回線の真下というのは…大丈夫なのか住民の健康は。

tp3090056.jpg

とりあえず、家が建ってしまったら流石に撮れないだろうということで、2号鉄塔の鉄塔札を今のうちに撮っておくことにします。橋本線の他のものについては、28-May-2011にまとめています(というか本当はこれもあちらに貼るべきなんだけど加工するのが面倒になってきた)。59.20kg(23:30)

09-Mar-2013
[うーん…]

/usr/src/sys/dev/usbの下にある各種のUSB向けドライバのソースコードを参考に、uthum(OpenBSDのTEMPerシリーズ向けドライバ)にgold TEMPer対応コードを組み込もうとして挫折中。作業中なのでデバッグプリント山盛りな差分がコレ。現時点では動きませんよ。

デバイスリクエストは発行できていて、それに伴うインタラプト転送が行われているようであることも確認しているんだけど…受け取ったデータがuhidevまで来ているのにuthumまで来ない(uthum_intr()が呼び出されない)という状態。

uhidev側でもデバッグプリントを有効にしてみると、uhidev_attach()のsc->sc_subdevs[repid] = dev;がNULLになってしまう→その直前のdev = (struct uhidev *)config_found_sm(self, &uha, uhidevprint, uhidevsubmatch);がNULLを返すような何かが起きているのかな、というところまでは分かったような、分からないような。

もうしばらくこの迷路を歩いてみますかねえ。59.20kg(23:05)

07-Mar-2013
[上海問屋のUSB温度計おぼえがき(2)]

某所で取得した動作ログを晒しておきます。

ちょっと気になるのが、この部分。

SETUP   1/  0     DATA0 21 09 01 02 00 00 02 00 (8Bytes)         ACK
 OUT    1/  0     DATA1 01 00                   (2Bytes)         ACK
 I N    1/  0     DATA1                         (0Bytes)         ACK

SET_REPORT(Output, Report ID=1)に何やら書き込んでいるようなのですが、http://www.isp-sl.com/pcsensor-0.0.1.tgzのini_control_transfer()では0x01, 0x01を投げているんですよね。おそらく、

Item(Global): Report Count, data= [ 0x03 ] 3
Item(Global): Report Size, data= [ 0x01 ] 1
Item(Global): Usage Page, data= [ 0x08 ] 8
                LEDs
Item(Local ): Usage Minimum, data= [ 0x01 ] 1
                NumLock
Item(Local ): Usage Maximum, data= [ 0x03 ] 3
                Scroll Lock
Item(Main  ): Output, data= [ 0x02 ] 2
                Data Variable Absolute No_Wrap Linear
                Preferred_State No_Null_Position Non_Volatile Bitfield
Item(Global): Report Count, data= [ 0x05 ] 5
Item(Global): Report Size, data= [ 0x01 ] 1
Item(Main  ): Output, data= [ 0x01 ] 1
                Constant Array Absolute No_Wrap Linear
                Preferred_State No_Null_Position Non_Volatile Bitfield

この辺りにある、LEDの点灯に関する物ですかね。HIDの仕様書ではNumLock(bit0) CapsLock(bit1), ScrollLock(bit2)等が定義されているので、NumLockのon/offの違いということになりますか。

確かgold TEMPerではCapsLock/NumLockの操作で勝手に温度を入力してくれるという機能があったはずなので、その辺りに関連した物と理解しています。キーボードのふりをしてもらっては困るので、うまく機能を殺せると良いのですが…58.45kg(23:10)

02-Mar-2013
[水道寒川線巡り(おまけ)]

鉄塔自体の写真よりも鉄塔のある風景の方を撮りたいと最近は思っているのですが、マッピングをやっているとどうも前者の方にばかり偏りがちです。ふらりと歩いて目に留まった雑多なものを撮るのも好きなのですが、見て回るだけの時間が限られている以上、あれもこれもと撮っていては先へ進めないのでこれもサボりがちです。

とりあえず、前編/後編で載せなかった物から4枚をおまけとして上げときます。

まずは、1号鉄塔の近くから。遠藤線から分岐していることを示したかったのですが、運悪く(運良く?)相模線が来てしまったために隠れてしまったという一枚。これはこれで良いかなということで、撮り直しはしていません。

timgp0848.jpg

5号鉄塔の近くにある、横浜市水道局/横須賀市上下水道局寒川受電所入口の表札。寒川第2浄水場の表札と比べると味も素っ気も無いんですが、これはそういうもんでしょうね。

timgp0871.jpg

工事中のさがみ縦貫道路の下から。この道路もそのうち舗装され、上の道路が開通すれば車の走る音が止むこと無く続くことでしょうね。静かな時間もあと僅か。

timgp0880.jpg

帰り道。5号鉄塔と踏切の、なんでもない風景。今見直してみると、もう一歩下がるか、もう少し広角側で撮れば良かったかなあ…

timgp0886.jpg

この辺りの地域は親戚が住んでいて何度か行ったこともあるんですが、記憶の中の風景と現在の風景が大きく変わっていて非常にびっくりしました。縦貫道然り、それに伴う土地開発然り。59.30kg(18:05)

02-Mar-2013補足:GPSロガーの記録も付けちゃいます。KMLないしGPX形式のデータを、地図を見ながら不要な部分を削れるようなエディタがあると嬉しいのですが、よく分からないのでとりあえずテキストエディタで不要な箇所をざむっと削ったものを上げています。

02-Mar-2013
[水道寒川線巡り(後編)]

水道寒川線、まずは5号鉄塔を。この鉄塔では、横浜市水道局/横須賀市上下水道局寒川受電所へ分岐します。

timgp0865.jpg timgp0869.jpg timgp2399.jpg

6号鉄塔7号鉄塔は隣接しています。背後にあるさがみ縦貫道路も、そろそろ開通ですね。

timgp0872.jpg

6号→7号の順に回りましょう。

timgp0874.jpg timgp0878.jpg timgp2400.jpg

timgp0875.jpg timgp0879.jpg timgp0877.jpg

7号鉄塔の先に、寒川第2浄水場があります。受電設備だけだとちょっと分かりませんけど。

timgp0882.jpg

5号〜7号も浄水場内にあるため、鉄塔札の撮影はできませんでした。58.20kg(05:50)

01-Mar-2013
[水道寒川線巡り(前編)]

16-Feb-2013に見て回った、水道寒川線の写真でもぺたぺたと。

キャプションをのんびり書く時間が無いので、1号2号3号4号の順に回りましたとだけ書いておきます。

timg0851.jpg timg0852.jpg timg2389.jpg

timg0853.jpg timg0858.jpg timg0854.jpg timg2396.jpg

timg0859.jpg timg0862.jpg timg2398.jpg

timg0863.jpg

3号および4号鉄塔は浄水場内にあり、近寄れないので鉄塔札/標識の写真が撮れません。59.20kg(23:10)

02-Mar-2013補足:塔マップへのリンクを追加しておきました。