11-Jan-2026に作成したアダプタを使用して縦振電鍵をパソコンに接続し、DitDahChatで正しく符号が叩けているか見てみたのですが…どうも思ったような結果になりません。電鍵は使っていませんが、HARIO CW SIMULATORの操作も四苦八苦しており、キーon/offのタイミングが正しく伝わっていないのかなと考えています。
Windows APIレベルでの状況とWebSerialでの状況を把握すべく、Google AIの力を借りてテスト用のコードを起こしてみました。諸々一式はここに置いておきます。面倒なので縮小もせずスクリーンショットをぺたぺた貼ってしまうのですが…
・Windows API (COM2)

・Windows API (COM4)

Windows API越しにDSRを読み取る分には、COM2(16550)/COM4(USB-UART)の違いはなさそうです。DSR ON/OFFの期間に3ms程度の差がありますが、これは信号源にTAM-KEYER102を使っているからです(詳細は06-Nov-2025参照)。
・Web Serial API (COM2)

・Web Serial API (COM4)

COM2側のタイミングの暴れっぷりもなかなかすごいですが、だからといってCOM4が落ち着いているとは言い難いものがあります。
PARIS 10WPM(短点長120ms)程度の遅い符号であればWeb Serial API越しでも問題ないかもしれないのでしょうが、webアプリでPARIS 25WPM(短点長48ms)クラスの送信練習をしようとしても、USB-UARTのDSRをチェックするタイプのインタフェースでは追従できなくてもおかしくない気がします。58.0kg(21:35)