13-Sep-2026
[JavaScript、難しいですね…]

10-Sep-2026にweb app化したskif-test(.js)、ちょこちょこいじってバグを仕込んだり直したりの繰り返しです。概ね出来上がっている、とは思うのですが…サイドトーンをどうやって入れてみたもんかなーと悩んでいます。現状でも困らないのですが、あったらいいなって。

試しにmain.js側へ仕込んでみたものの、ちゃんと動きません。これは当然と言えば当然で、実際のキーon/offの現場でサイドトーンon/offをしないとマトモに鳴りません。なので、HID(Keyboard/Mouse), Serial(DSR/DTR signal)では追加できそうですが、SKIFはインタフェース(skif-arduino)側での対応と考えています。

それにしても…むしろこんなツールいじってる暇があるならCW Galaxyで遊ぶ方がはるかに練習になるような気が。DDCI01もありますし(左右Ctrlではなく[]モード推奨)、これにHK-705(旧モデル)・改を繋げてちょっくら参戦してきます。57.3kg(21:10)

10-Sep-2026
[という訳で]

web app化してみました

AIと相談しながら、AIの出してきたコードを適当に写経というスタイルで書いているので、AIの出したものをそのままコピペはしていないです。AIの支援を少なからず受けている以上、反AI派から「AIに書かせたコード!死ね!」等の罵声が飛んで来ることは想定済みです。

操作方法の説明は…要りますかね?必要な設定を行ってスタートボタンを押し、キーなりマウスなりをがしがし叩くだけなんですけど。シリアルポートのDSR-DTR線を使うインタフェースにも対応させています。

肝心のskif対応は、これから行います。対応前ですがGitHubには上げちゃったので、GPLにはしておきますがいじりたければ好きにforkしてください。なので機能追加等の要望については(自分が必要とするもの以外は)一切応じませんので、悪しからず。56.8kg(24:40)

11-Sep-2026補足:skif対応を追加しました。WebSerialって、データが来るまでずっと待たされるというのは結構癖のあるAPIだなーと思いました。

08-Sep-2026
[キー入力をリアルタイムに取れるようになったので]

これを利用したモールス符号の送信練習プログラムを作っているところです。以前作った、skif-testを拡張する形で作っているのですが…大体動くとはいえ、ちょっとこれは見苦しいかなという箇所を潰すのに手間取っている状況です。一応、専用インターフェース(skif-arduino)を用意しなくてもlibinputによりキーボード/マウスでの操作もできるようにはしています(ただし、こちらには色々と制約があります)。

エレキーを繋げて簡単に叩いてみれば確かに符号から文字になるものの、縦振電鍵ではマトモに文字になりません。その練習を支援するためのプログラムと言えばそうなのですが、きちんと打てるようになるまでに要する時間、縦振電鍵よりもエレキーの方が短くて済むのかなーって。

ふと思ったのですが、この手のアプリはJavaScriptで書いてweb app化した方が良いのでしょうかね?56.7kg(23:45)