PHP2shell対策をしたり(といっても更新されたpackagesを待つだけ)、折角なのでApache httpdを2.4.65→2.4.69に上げてsshguardを導入したりしていました。57.2kg(23:05)
PHP2shell対策をしたり(といっても更新されたpackagesを待つだけ)、折角なのでApache httpdを2.4.65→2.4.69に上げてsshguardを導入したりしていました。57.2kg(23:05)
古い物(平成29年4月1日版や令和2年6月1日版)はweb上にあるのですが、現時点の最新版…令和8年4月1日版は見当たらないので12-Oct-2026に13MHz帯で受信できたものを貼ってしまいます。機材はいつものIC-7200+KG-FAX+14MHz向け屋根裏ダイポール。
以前は市況情報がありましたが、気象情報くらいになってしまったのを見るに、共同通信のラジオFAX同様こちらも今後は無くなっていくのでしょうか…56.4kg(22:25)
いわゆるケアマネ試験ってやつです。10月にある試験(無線系ではありません)、というのが実はこれで。
この試験は1問につき5つの文章があり、そこから正しいものを2つないし3つ全てマークしないと得点にならない×60問という形式です。大学の公衆衛生学での試験がこれと同じような形式で、見事に単位を落とした(一応再試で拾ったけどさという)身としては、この問題形式は非常に嫌です。大大大大大っ嫌いです。
取り急ぎYTLの自己採点システムで自己採点してみたところ、以下の3問を間違えているという結果になっていました。
問題 2 2024(令和6)年度の全国における介護保険給付の状況について正しいものはどれか。2つ選べ。
→1, 4と回答しました。事前に介護老人保健施設(老健)より介護老人福祉施設(老福)の方が多いという話を聞いていたのに、間違えました。
問題 12 介護サービス情報の公表制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
→1, 3, 5と回答しました。5の選択肢…厚生労働大臣はそんなことしません。落ち着いて読めばこれは取れた。
問題 21 要介護認定等基準時間に含まれる行為として正しいものはどれか。3つ選べ。
→2, 3, 5と回答しました。これは国語の問題な気が…「利用者に対する介護行為を行うことでどの程度の時間を要するか見積もる際に、どのような行為で見積ると良いか考えてみてください」とでも読み替えれば、利用者目線で考えれば良いので認定調査票の確認と経済的状況の把握は除外できますよね。
XやThreadsを見ると簡単だったという感想や、二分野合計で58点以上を取っている人が多数散見されるので、今年は高得点勝負になりそうです。無線従事者試験と異なり、合格基準は「介護支援分野、保健医療福祉サービス分野ごとに、正答率70%を基準とし、問題の難易度で補正」することが公表されている試験なので。
念のためウェルミージョブの自己採点もやっていますが、結果は同じでした。なお、こちらは自己採点参加者の平均点、平均正答率も出るみたいで、本日21:48時点で介護支援分野が19.3点/77%、保険医療・福祉サービス分野が30.9点/88.1%と表示されていました。
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使用した書籍や資料、リストアップします。
実は、前回の第28回ケアマネ試験終了直後から受けてみようかなどうしようかなーと考えていて、その際の情報収集として古い参考書や問題集をメルカリで買っていました。馬淵本で進めようとしていたものの、(登録販売者絡みでYTLの存在を知っていたので)ズル本へシフトしました。馬淵本、1冊目の教科書はケアマネ試験とは何かを知る/試験直前の最終確認には使えますが、逆に言えばその程度にしか使えません。かといってテキスト&問題集の方はまとまっているといえばまとまっているといえ、淡々と書かれているスタイルは好みが分かれそうです。
ズル本は分かりやすさとLINEでの解説動画、これに加えてYoutubeチャンネルの講座が良くできている反面、これだけで合格を狙えるか?と聞かれると自分は「ほんの少し物足りないかも?」と答えたくなります。受験資格の厳格化が行われた直後の第20回(2017年)・第21回(2018年)試験にあった非常にいやらしい文章で重箱の隅をびしばし突く凶悪な問題が再び出るとは考えにくいものの、出ないという保証もありませんから(どの程度役に立つのかは分かりませんが重箱の隅までしっかり覚えましょう的なYouTube講座もあるようです、どことは書きませんが)。
過去問、ケアマネ過去問アプリ(完全版)は第20回〜第28回(2025年)・第22回(2019年)については再試もカバーする広範囲なものになっています。とはいえ、新星出版社の過去問7年分で十分な気がします(ただし、2026年版は第22回再試に非対応)。十訂テキストを手にしているのは、新星出版社の過去問がこれとリンクする作りになっていたから。ユーキャンと中央法規の古い過去問は、ちょっと見ただけでほとんど使っていません。
最終的には、ズル本とYouTubeで概要と基礎を学び、過去問と十訂テキストをGoogleのAIで深堀り、そんな感じで進めていました。次回の第30回試験は介護保険法の大改正後に行われる最初の試験なので、過去問はともかくテキストは最新の物で学ばないとダメでしょう。保険医療サービスの知識等に出てくる、疾病などの知識についてはともかく。
GoogleのAIと会話していて、BCPやLIFE(科学的介護情報システム)、虐待・カスハラ防止絡みの問題が出てくるかなーと期待していたのですが、それはありませんでした。
なお、仮に合格したとしても、それだけでは介護支援専門員(ケアマネ)にはなれません。この試験は介護支援専門員実務研修受講試験…その名の通り、ケアマネになるための実務研修を受講する資格を得るための試験なので、合格後は研修を受ける必要があります。この研修は時間とお金がかかるので、合格した場合の続きはそれらを用意できてからということになります。56.6kg(23:25)
縦振電鍵(HK-705改)で頑張ってみようかとも思っていたのですが、残されている時間を考えると現実的ではないということで、これとTAM-KEYER102で行こうかなと。
JA1CQJ作のシングルレバーパドル、White Eagle Magnet(通算製作番号1426番)。GHDキーのGN205Sも試しているものの、シングルレバーとはいえダブルレバーの構造になっているためかぐにゃっとした感じがしたのでこちらを選びました。シングルレバーならIambic-A/Bの違いに悩む必要もありませんし。
White Eagle Magnet、以前入手したL&MAOのダブルレバーパドルと異なり打鍵音は静かです。L&MAOのカチカチした感触も好きなので、そういったフィーリングの磁気式シングルレバーパドルも使ってみたいものですが…機構的に難しそうな気がします。
ddci-ch552やTAM-KEYER102側は3.5mmジャックになっているため、White Eagle Magnetについてもユニバーサル基板方式ミニジャック化その後を真似て、ミニジャック化してみました。
手近な部品で作ったので、見た目がかなりアレなのですが…これから作るのであれば白系のユニバーサル基板を使った方が電鍵のデザインを損ねずに済むと思います。
ま、まあ見た目がかなりアレですが(二回目)、使い勝手は良くなりましたから。
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そういえば、いつの間にか電鍵が随分増えたような気がします。思い出せる範囲だと、
こんな感じかなあ。縦振電鍵7台、ダブルレバーパドル2台、シングルレバーパドル1台で合計10台…集めているつもりは無いのに、何故そんなにあるんだろう。でも予備としてシングルレバー物が一台欲しい気も(待て待て待て待て)。56.4kg(23:00)