08-Nov-2026
[OpenBSD-8.0になって]

getexecpath(3)が使えるようになったので、10-Feb-2025でどうにかしたopenwatcom-v2のbld/watcom/c/clibext.cの_cmdname()を書き直すことを考えています。既に修正差分を作ってビルドできることを確認していますが、問題はいつpushするかなんですよね。現時点ではgetexecpath(3)非対応のOpenBSD-7.9もactiveではあるので、これが退く来年の春頃、OpenBSD-8.1が登場する時が適当でしょうか。

OpenBSD-portsにちょこちょことパッチを送ったり色々やっていましたが、今まで何をやっていたか(今後もメンテしないといけないものが何か)分からなくなってしまいました。marc.infoにあるopenbsd-portsのメールの山を漁れば分かることとはいえ、調べるのも大変ということでイマドキの解決方法…AIにやってもらうことにしました。GoogleのAIモードでは難しそうなので、Museに頼んでみたところ週の利用量の3%を使ってこんな感じの一覧(CSV)を得ています。多少無関係な物も入っているようですが、あのメールの山を漁る労力を考えれば十分な成果と言えるでしょう。

自分が関わったportsの一覧も手に入ったことですし、抱えている問題が一段落ついたらメンテの必要なものをメンテしないといけません。56.3kg(22:35)

01-Nov-2026
[うーむ…]

試しに、plain-avr-keyerにeager debounceを実装してみました。とはいえ…実装してみて言うのもなんですが、そこまでやる必要ってあったのかなー?って。

skif-test.jsを使って送信練習を始めました。とりあえず、和文から。ラタ連発です。現状は画面上からいちいちパラメータをセットするようになっていますが、これはちょっとダルいので、予めURLに仕込めるか試してみようと考えています。AI使えばすぐじゃん?という話ではあるのでしょうが。

受信練習は…日替わり通信術練習をa1a_genに食わせるスクリプトを組んで(これは非公開とします)鳴らしてみるものの、普通文がなかなか取れません。こんな調子で間に合うんでしょうかね。

a1a_gen、文字間隔の設定を短点の個数だけでなく、msecで直接指定するオプションを開発版に追加してあります。これでPARIS WPMの値に関わらず文字間を一定にできるので、調子が良ければ25WPM、悪ければ22WPM(でも文字間は135ms)という練習ができます。また謎機能を一つ追加してしまいましたね…57.3kg(23:15)