こっちの機能は使うはずです、指定した秒数だけ無音で待つ機能。あ、a1a_genの話です…必要になったので実装してしまいました。A1A Breakerのような<sp5sec>でもなく、日替わり通信術練習のような[休]でもなく、[pause=5000]のような、コマンド+引数(msec)形式にしています。はい、今回もドキュメントには一切説明を入れていません。
これに合わせてMojiGene側も対応を追加しましたが、こちらも現時点ではドキュメントに記載はしていません。18-Jan-2026の使用例(jcode.sh)では、5文字単位の乱文を生成する→空白を'|'に置き換える→a1a_gen側ではこの文字を無視させることで一行を連続した60文字としています。改行する前にa1a_genに追加した待ちのコマンドを発行することで試験っぽさを出すようにしてみましたが…かなり無理矢理な感じなのでundocumentedのままにしたいというのが本音です。
速度については、欧文は手が追いつかないため24WPM/文字間3点のまま、和文は25WPM/文字間3点が主体です。時々23WPM/文字間2.5点にすることもあります。お正月に買ったAcroball, JETSTREAM, SARASAは結局Acroballばかり使ってしまい、4分近く字を書いているだけでも手が痛くなってしまう状況は相変わらずです。という訳で、筆記具を見直すことにしました。Dr.Gripのボールペン、0.5mm…お店にあったのがピュレグミとのコラボモデルしかなかったのでとりあえずこれを使います。
まだ数度しか使っていないので何とも言えませんが、少しは痛みが減った気がします(気のせいかもしれません)。本当に手の痛みを減らせるかについては、もう少し使ってみないと何とも言えません。
今回入手したピュレグミコラボモデルはクリップ無しモデル(Dr.Grip CL)のためポケットに引っ掛けることができず、仕事場での使用には難があります。クリップ付きモデル(Dr.Grip FullBlack)を買えば良いものの、これは0.7mm品しかないため、インクをBRFN-10F→BRFN-10EFに入れ替えて0.5mm化する必要がありそうです。
こうやって文具沼にはまっていくのですね…57.5kg(22:40)









