17-Jan-2019
[Codec 2を試してみる]

FreeDVで使われるコーデックであるCodec 2、公式サイトだと英語でのサンプル音声があるものの何を言ってるかが分からないので、青空文庫にある夢枕(夏目漱石)の冒頭をSofTalkに読ませたものを使ってどういう風に聞こえるのか試してみることにしました。

音声の設定はSofTalkのプリセットで、「AquesTalk10 - 女声 F1」と「AquesTalk10 - 男声 M2」を使っています。

CodecMaleFemale
Originalmalefemale
Codec 2 3200 bit/smalefemale
Codec 2 2400 bit/smalefemale
Codec 2 1600 bit/smalefemale
Codec 2 1200 bit/smalefemale
Codec 2 700C bit/smalefemale

うーん…男声だと1600bit/s、女声だと1200bit/s辺りまではどうにか聞き取れるのですが、これより低いレートだともごもごした感じが強くて聞き取れません。どのレートでも、「し」「じ」「ち」の聞き分けは難しい気がします。

もう少し長い文章や(何度も聞いていると記憶補正がかかってしまうため、テストにならなくなる)、背後に音楽や雑音が入った場合ではどう聞こえるかが気になります。言語によるCodec 2の向き不向きはあるのでしょうか?59.55kg(23:15)

16-Jan-2019
[Lichee Pi zero覚え書き]

Lichee Pi nanoに続き、zeroを発注してみました。だってAliExpress見てたら$16.80と安かったので…と今さっき見てたらwinter saleで$16.06に値段が下がってました(スマホアプリからの注文だとさらに下がるらしい…ぐぬぬ)。

今回もボードが届くまでに時間がかかるので、その間にUboot 编译 — Lichee zero 文档を参考にU-Bootのビルドを試みます。Lichee Pi nanoよりも古いもののようで、ビルドできるようになるまでOpenBSDだとちょっと手間がかかりました。

git clone https://github.com/Lichee-Pi/u-boot.git -b v3s-current の後、2つのファイルの修正が必要になります。(diff)

scripts/Makefile.lib
sedでGNU拡張機能を使っているため、OpenBSDのports(sysutils/u-boot)に使われていたpatchと同じ修正を行います。修正したものをLinuxでも試してみましたが、問題なさそうです。
tools/binman/binman.py
shebangが#!/usr/bin/pythonと決め打ちになっているので、Lichee Pi nanoの物と同じように#!/usr/bin/env python2とします。

これらの修正を行った後、gmake CROSS_COMPILE=arm-none-eabi- LicheePi_Zero_defconfig; gmake CROSS_COMPILE=arm-none-eabi- でU-Bootが得られますが例によって動作は確認できません。03-Jun-2016の手順でmicroSDに書き込んで、今後試すことになります。

そんなの知ってると言われそうですが、HOSTCCだのCCだので隠蔽されている部分はKBUILD_VERBOSE=1してからmakeすると裏で何をやっているかが分かるようになります。58.65kg(06:20)

08-Jan-2019
[OpenBSD-6.4/amd64がUSB2.0ハブに対するデバイスの抜き差しを認識しないので]

調べてみたらehci(4)のバグだったようで、直しておきました。ついでにNetBSDではどうなんだろうと見てみたら、2010年の時点で既に処置済みだったという。

今年はもーちょいOpenBSD的な活動をしないとダメかなーと考えているところです。とはいえ、一体何をすれば良いか結構悩んでいる部分もありまして。生活環境として日頃使っている以上、気になったところを探っていけば良いのかな?59.20kg(24:20)

02-Jan-2019
[あけましておめでとうございます]

本年もよろしくお願いします。

年越しはゲームしていたのですが、GRISのグラフィックというかこれは絵画だろう…こういうのがぐりぐり動く時代とか30年前には全然考えられなかったです。

t20190101173739_1.jpg

単に歩くだけでも面白いですが、高いところへ登ると(死の概念が無いといえ)結構怖いとか、二段ジャンプが使えるようになってから狙ったところへ飛べるようになると気持ちいいとか、アクション(に限らずゲーム全般が)苦手な身でも非常に楽しめました。

攻略サイトにはかなりお世話になった上で、とりあえずエンディングまで見ることができました。あとは実績集めをのんびりやろうと思います。

Rez Infinite、A8-7670Kでも1920×1080で動くには動きますが結構ひっかかることが多いです(Area1のみ、他のエリアは未プレイにつき不明)。ビデオカードの搭載を考えたくなりますが、1280×720でもPlayStation2よりは綺麗に見られるのでこれで十分です。

むしろマシンごと買い換えて、VR環境を整備したくなりますね。AreaXはVR無しでも美しいですがあれはVRでどっぷり浸かる方が幸せです。58.70kg(09:00)