15-Feb-2019
[行き詰まり。]

Lichee Pi ZeroでOpenBSDを動かす件、とりあえず送ったパッチは取り込んでもらえたので一歩前進ではあるのですが…未だにLANとUSBは動かせていません。これらが使えないと全然実用的でないという話になってしまいますので何とかしたいのですけど。

そもそもLichee Pi Zero用のLinuxでもLANやUSBが動くんだか動かないんだかよく分からん(LANは一応動いている?)という状態のようなので、この辺りは時間をかけて解決するしかないのかもしれません。

ついカッとなってB250 MINING EXPERTを買ってしまったのですが、これに合うCPUもそろそろ無くなりそうなのでPentium G4600を発注してしまいました。本当はG4560を狙っていたのですが、モタモタしているうちに安いのがどんどん消えていき、G4600との価格差がほとんど無い状態になってしまったのでもうこれでいいかなと。例によって少しずつ部品を集めて組むので、完成は随分先になる予定です。

PC関連の投資…OpenBSD機(framboise)のメモリを8G→16Gに増強したいのですが、現状でもあまり困っていないのでこれはこのままにするかもしれません。むしろSSDを導入してから4年が経過しているのでこちらの交換を優先する必要がありそうです。

TEAC A-H01を導入してから3年が経過していますが、未だハイレゾ音源を鳴らしたことがありません。DSDってどんな音がするんだろうと思ってAliExpressでたまたま見かけたTOPPINGD10というDACが気になってみたりとか、A-H01/LS-WH01をD30/(A30)/VX3にごっそり置き換えても良いかも(スピーカーは使い回す)なんて妄想していますが、まずは適当なハイレゾ音源を聴くことが先という気がします。58.00kg(24:00)

08-Feb-2019
[免許状届きました]

23-Jan-2019にJARDでRetevis RT80のスプリアス測定と変更申請書の提出を行いましたが、それによる免許状が本日到着しました。

申請に使用した送信機系統図を転がしておきますが、例によって超漢字の基本図形編集で書いているので適当な方法でデコードしてください。

周波数逓倍器を使用して周波数を生成する場合は原発振周波数や生成された周波数も送信機系統図に記載する必要があると言われていますが、RT80の場合はAT1846Sの内部で全部やっちゃうので書かなくても通ってしまうようです。

26-Aug-2018と同じような話を繰り返しますが、DMR機の申請には以下の書類が必要で、

以下の書類を用意する必要はありませんでした。

これも繰り返し書きますが、誓約書の有無に関わらずオフバンド運用をしないのは当然の義務ですから、阿呆な運用をして自らの首を絞めることがないよう注意を払う必要があります。

さて、これでRT80をFMラジオ以外の用途(アマチュア無線機)でも安心して使うことができるようになった訳ですが、これからどうしましょうかね…DMRのシンプレックスでどこまで飛ぶかというのには興味がありますがいつでも通信相手がいる訳でもありませんし、MMDVM/BrandMeisterするにもどういう機材を調達すれば良いのか(そしてこれもこれで免許の申請が必要になるらしい)というのを考えると頭が痛いです。

あの手のHotSpotってLinuxベースのものが多いですが、セキュリティ面とか大丈夫なんすかねと気になっている部分はあるので、OpenBSDベースでやれるかどうか試してみたいと考えていますが実行に移すかは不明。56.90kg(23:50)

06-Feb-2019
[どうにか]

Lichee Pi ZeroでOpenBSDが起動するようになったかなー、というところまで。-currentに対するdiffはこれopenbsd-arm宛にも投げてはいますがどうなることやら。

あとはLANとUSBが動くようになれば、遊べそうですね。とはいえ、自分の場合OSが起動したら飽きて放り投げちゃいそうな気がしますが…58.95kg(10:20)