29-May-2019
[GbE化]

とりあえず、机の上にあったネットワークハブをGbE化してみました。

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BUFFALO LSW-TX-8NSからTenda SG108へ交換です。購入時の価格はAliExpressで\2276($20.39)、もっと安いのが欲しければ価格.comで他のを探しましょう

SG108、LSW-TX-8NSのように金属筐体+電源内蔵ではないため軽くて小さいです。ケーブルの位置次第では本体が机から浮いてしまったり、発熱もそれなりにありますが、今のところ問題なく動いています。

GbE化したおかげでabricot←→framboise間のデータ転送が高速化され(FTPの転送レートは以前の8倍くらいは出ています)、かなりストレスが減っています。あとは、天井裏のハブを交換し、家全体のネットワーク高速化を図りたいのですが…金属筐体で適当なハブが安く出ていないものかなと。

提出中の開局申請は、審査中になっていました。59.55kg(23:10)

26-May-2019
[移動しない局の開局申請は(2)]

続き物のネタが続いていますが、要するに新規のネタを開拓できていないだけです。

補正依頼による補正した申請書の提出ですが、一週間経っても受付処理中のまま先に進んでいません。長い長い連休が今月の頭にあったので、色々滞っているのでしょう。

家を建ててから10年が経過していますが、その時から使っている二つのネットワークハブ(ケーブルモデム→ルータ→天井裏の一つ→机上の一つ)をそろそろ換えた方が良い気がしています。

未だに100BASE-TXな環境だったりするので、折角なので1000BASE-T化してしまいましょうか…なんてことを考えています。58.90kg(21:45)

18-May-2019
[嫌な予感がしたので(3)]

27-Apr-2019の続き。

橋本変電所脇の八ツ沢線109号は、旧109号の撤去を確認しました。

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相原高校跡地に貼られていた、工事に関するお知らせ

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を見るに、長沼線1〜3号・鶴川線1号・南多摩線2〜3号を撤去して地中化+新規鉄塔を4つ建設し、大野線1〜2号・渕野辺線1〜4号を残すようです。58.40kg(23:25)

17-May-2019
[移動しない局の開局申請は]

移動する局の免許を既に持ってるんだからその呼出符号書いといてね、と補正依頼が来たので申請書を修正して再度提出することになりました。

こんな調子でやっているので、一体いつになったら免許が下りるのかまったく分かりません…59.25kg(23:05)

15-May-2019
[なんか時間があると]

AliExpressとかBanggoodといった中国系の通販サイトをボケーっと見てしまうのですが、Raspberry Pi Zero等のよく知られているものの他、ちょっと古い世代のPCパーツが新品で安く出ていたり、自分のよく知らない分野(ドローンとか3Dプリンタとか)に使う部品が並んでいたりとごちゃごちゃした感じが面白いですね。オークションと違って「絶対その値段じゃ買えないよねー(吊り上がるよね)」というのも無いですし。

そこで見て気になっているものが、MIDIPLUS miniEngine USB/ProというDream SAM2533辺りの石が載っているらしいMIDI音源。別にDTMをやる訳じゃないのですが、この時代に音源モジュールが売られているとなんとなく欲しくなってしまいます。

もう一つはQYT CB-27。海外製のCB機なら少し手を入れれば28MHz機として使えるでしょ…と思っていたら案の定QYT CB-27 EXPORT and 10m Modsにその記事が。出力が4Wと控えめな点も◎。モノ(周波数帯)がモノなだけに、送信機系統図を描けてスプリアスが問題無かったとしても色々と面倒そうな代物という気がしますが、でもこういう無線機を使えたら面白いだろうなと。

…とりあえず踏み止まっていますが、お金があったらうっかり買い物しちゃいそうで怖いですね。59.75kg(21:10)

14-May-2019
[停滞中]

という状況で、八方塞がりです。59.15kg(24:10)

05-May-2019
[RT-ThreadでLチカしてみたかったんだけど]

Lichee Pi nanoにLEDが付かなかったので、手近にあったZ111xP(the0.net)にRT-Threadを載せて試していた、というのがここ数日の話。

とりあえず京东(book.jd.com)から二冊の本、「RT-Thread内核实现与应用开发实战指南 基于STM32」と「嵌入式实时操作系统 RT-Thread设计与实现」を購入してみましたが、あんまり読まずに(って中国語のスキルが無いので読む以前に眺めることしかできない)移植していたりします。なんとなく動くものができたので、とりあえずGitHubに上げてpull requestも投げてみました。さて、これからどうなることやら…

この作業を行っている際に見つけたのですが、OpenBSD-6.5のportsに入っているARMツールチェイン(arm-none-eabi-gcc-linaro-6.3.2017.02p3他)には問題がありますね。-mcpu=cortex-m0を指定して除算や剰余を求めるコードを書くと、何故かThumbではなくARM側のlibgcc(に入っている__aeabi_idivや__aeabi_idivmod等)をリンクしてしまいます。こちらもopenbsd-portsにメールしておいたので直してもらえることを期待したいのですが、OpenBSDが動くプラットフォーム向けのU-Bootがビルドできれば困らない等の理由で放置される可能性もあるかもしれません。

OpenBSDで得た証拠物件はこちら、という訳で今回はDebian9に入っているarm-none-eabi-gcc(5.4.1 20160919)で作業しています。

開発環境に問題があるとは知らなかったため、移植作業には思っていた以上に時間がかかってしまいました。動くはずのコードが動かないとか、rt_kprintf("%x")が動くのにrt_kprintf("%d")は動かないとか、普通に「何なのコレ…?何が起きている…??」ってなりますよ。58.80kg(17:50)