16-Oct-2019
[うーむ…]

IPv6対応化改造をしたxlxd、手元で動かして試しているのですが

という状況です。IPv4/IPv6どちらでもインターリンクをすることはできたので改造した通信部分は動いているように見えますが、IPv4←→IPv6の相互運用はできないことを再確認しただけとも言えます。

とりあえず動かしてみる、から先を目指すにはデュアルスタック化は避けられない感じですね…58.70kg(16:05)

14-Oct-2019
[うーむ]

IPv6対応化改造をしたxlxd、以下の問題があります。

それくらいできるでしょ、と考えていたのですが…xlxdの起動時に指定したIPアドレスからsocket()のAF_INET/AF_INET6を決定してしまうので、現状ではどうにもならないという。対処するにしても、お手軽に改造して対応する、の範疇を越える気がします。

とりあえずは従来のコードと同様にIPv4上で安定して動くかどうかを確認したいので、そちらをまずはどうにかしたいのですが。58.70kg(21:05)

09-Oct-2019
[XLXサーバにホットスポットをつなげる際は]

XLXサーバにMMDVMHostを(DMRGatewayを使用せずに)直接つなげる場合、28-Aug-2019にあるようにMMDVM.iniの[DMR Network]セクションの設定を

としますが、これに加えてDMR無線機のトークグループの設定を4000〜4026にする必要があります。4000で切断、4001がmodule A〜4026がmodule Zとなります。

XLX765のxlxd、IPv6対応化改造を行ってみました。MMDVMHost側のIPv6対応はまだ行われていないため、まずはIPv4で従来どおりに動くかどうかをテストします。UDPによるパケット転送部分のみIPv6に対応していますが、他(xlxapi.rlx.luからのDMR IDデータベース読み出し、ambed/ambedtest)については今のところ対応は不要と考えています。簡単に試した範囲ではなんとなく動いているようですが、不具合を見つけたら遠慮なくお知らせください。

…とはいえ、OpenBSD対応を追加したというpull requestが半年経っても未だにマージされないので、多分この改造も放置されるのでしょうね。

ハムフェア2019のSAGAMI-NETブースで頒布したDVD-ROMに収録されているDMR始めました(PDF)、置いておきます。28-Jul-2019TeXでごにょごにょはこの伏線だったりするのですが。ソースコードもGitHubに上げておきます。58.90kg(16:30)

06-Oct-2019
[実験中]

試しにDAPNETGatewayのIPv6対応(と言ってもgetaddrinfo()使った形に書き直すだけ)をやってみたのですが、そんなに難しくなかったのでちょっとGitHubに転がしておきます本家のIssuesも立てていますので、万一コードがマージされるような事態になったら自分のリポジトリは消します。

この手の作業に慣れた人ならおそらく半日(数時間?)もあれば終わるのでしょうけど、三つの問題にハマりました。

IPv4←→IPv6フォールバックについては、現時点では考慮していません。webブラウザのような不特定のサイトに繋げるようなアプリケーションでは必須かもしれませんが、特定のサーバに(場合によってはIPアドレス直打ちで)繋げるようなものなので。58.75kg(16:50)