10-Aug-2020
[ESCAPE R3(2015)・そろそろ4年経過(2)]

動かせない状態で自転車を放っておくのもアレなので、二つ揃う予定のBBのうちどちらか適当なものを選んで組もうかと考えていましたがFIRST components MP-60を使ってこんな感じにDriveline ROMAXを付けました。07-Jan-2018に届いてから二年が経っていますが、どうにかやっと交換できました。

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MP-60、取り外したVP BC-73よりもやっぱり回転が重いので、耐えられなくなったらそのうち届くであろうZTTOのに換えるかもしれませんし、面倒なのでそのままになるかもしれません。

実際、交換前よりちょっとペダルが重いかなーという気がしなくもないのですが、単に組み付けただけの状態できちんとディレイラーも調整しておらず(今のところ28T/38Tのみ利用可能で48Tがまったく使えない)、慣らし運転もロクにやっている訳では無いので今後状況が変わる可能性は十分にあります。

とはいえ、黒いクランク…交換前と比べると引き締まった外観になったのでこれだけでも満足です。あとは生活の足として十分に走ってくれるだけの性能を調整で引き出せれば言うこと無しです。56.35kg(21:00)

09-Aug-2020
[ESCAPE R3(2015)・そろそろ4年経過]

勤務地の変更および諸々の事情により自転車通勤をしなくなったせいか、少しくたびれてきたESCAPE R3(2015)。23-Sep-2019にクランクの取り外しに失敗しそのままになっていましたが、CRC 5-56をちょいちょい吹いて2日放っておいたらどうにか取り外せました。

で、今はとりあえずクランクだけ外した状態です。BBにFIRST components MP-60があるにはあるのですが、これで良いのかなーという疑問もあったのでAliExpressでZTTOの物(型番不明)を発注し到着後どちらか適当なものを選んで組もうかと考えています。

タイヤとチューブもそろそろ交換したいですし、チェーンとブレーキのメンテナンスもやりたいと思うのですが、乗る頻度を考えると全てを一気にやるのは難しそうな気がします。COVID-19禍により自転車通勤が増えているらしいなんていう話もあるものの、マスクしながら乗るのはかなり大変&マスクしないで乗るのはマスク警察が怖いという理由で自分は乗るのを控えてしまっています。おかげで運動不足気味(マスクを気にせず乗れた時代が本当に懐かしい)。

アンテナ探し(09-Nov-2016)の続き。

eBayで偶然見かけたSIGMA EURO-COMM Magitenna 40-6m Multiband HF Wire AntennaやATU-100 mini(https://github.com/Dfinitski/N7DDC-ATU-100-mini-and-extended-boardsにあるアンテナチューナーを製品化した物)を見て、そろそろどーすっかなーと考えていたのですが…

ウエダ無線のダイポールアンテナキットは無くなってしまったし、Magitenna 40-6m Multiband HF Wire Antennaは気になるけどちゃんと調整できるか不安なのとアンテナチューナーの出費があるため、アンテナテクノロジーのWA21を買いました。海外製品だと半分位のお値段になるものの送料を入れると若干安くなる程度+到着までの時間が掛かるので、今回は国内調達です。

この程度のアンテナでもこの価格になってしまうと考えるべきなのか、まだこの程度の価格で買えると考えるべきなのか、なかなかフクザツなところがありますが…バランを作ってワイヤーと碍子とクレモナロープを探す手間暇を考えると、この手のキットが無いと困るのも確かなので多少の値が張るのも仕方がありません。

アンテナと同軸ケーブルが揃ってはいるものの、問題は部屋から天井裏への同軸ケーブルの引き回し。部屋から天井裏にLANケーブルを張るための配管があるので、ここに同軸ケーブルも一緒に突っ込めば良いだろうと考えているのですが…肝心の同軸ケーブルが通るかどうか実はまだ試していない状態だったりします。

同軸が通らなかったらそれはそれで辛いのですが、LANケーブルの脇に同軸を這わせてインターフェア(電波障害)が発生するかどうかも心配の種です。安く買ってきた3D-FBに50Wを突っ込むのも怖いので、10W程度で運用する予定なんですけどね…56.25kg(21:10)

02-Aug-2020
[BF-T1を分解]

既にBF-T1 programmingのリンク先にある写真を見れば分かる話ではあるのですが。一応、こちらでも。

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リンク先の写真だとMCU周辺がよく分からないのですが、KDHM8F2K6, K24C16, LT-ZY 908なるチップが鎮座しています。AT1846S→2SC3356(R25)→HE3756(L4)という構成で良さそうですね。

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DM-1801のついでにこれもJARDの測定器室へ持ち込む予定なのでGD-73Aの時と同様にアンテナ端子を取り付け、ついでに爆音対策を講じておきました。

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この無線機は爆音と言いたくなるくらいうるさいので、改造している人が多いようです。チップ抵抗を張り替える方法およびLN4890のpin4, 5に15〜47kΩの抵抗を繋げる方法があるようですが、工作スキルと部品の(27kΩの抵抗が手元にあった)都合で後者の改造を行い、だいぶマトモになりました。

アンテナ端子を取り付けたことでケースの蓋を閉めることができなくなってしまいましたが、ケースに入れなくてもバッテリーを接続して動作させることができる+コストカットのためネジ受けの無いプラスチックケースにタッピングビスで留めているため極力ケースの開け閉めをしたくないという理由により、この状態で測定してもらうことにします。

送受信を行う周波数を設定する必要があるため、設定用のソフトウェアをインストールしてみました。CHIRPを使う方が色々安心ではあるのですが、付属のCD-ROMをドライブに入れるのも面倒だったのでBaofeng Radio UKのダウンロードページにある物を使用しました。

Set(S)→Communication Port(C)でBF-T1の接続先となるCOMポートを指定し、Ctrl+RもしくはProgram(P)→Read Data From InterPhone(R)で読み出せます。デフォルトからBEEP off, VOICE offとした状態で吸い出すとこんな感じ。

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このままでは全然使い物にならないので、適切に設定しておく必要がありそうです。56.35kg(20:25)