我が家のインターネット回線、J:COM(CATV)の320Mbpsプランだと上りが10Mbpsと異常に遅いため、色々と契約を見直したついでに下り1Gbps/上り100Mbpsのプランへ切り替えました。常識的に考えれば光回線化するでしょ普通ではあるのですが、家に穴を開けるのがとっても嫌という理由によりCATV回線のままで増速です。
とはいえ、NanoPi R2Sバイナリで無理やり動かしているNanoPi R2CではWAN側をUSB2.0接続のUSB-LANアダプタで代替しているためかあまり速度が出ていないような感じです。それならケーブルモデムと一緒に貸与されたルータ(ZTE H6729Q)を使ってみるか、と交換してみたら
- 無線LANのSSID/パスワードは固定
- ルータのIPv4アドレスは192.168.40.1に固定
- DHCPが発給するIPv4アドレスは192.168.40.2〜254に固定
- ルータ配下の機器にIPv6アドレスが一切割り振られない
上の三つはまだ許容範囲だとしても、流石にIPv6使用不可をやられてしまうのは厳しいので、NanoPi R2Cに戻しました。折角なのできちんとNanoPi R2Cバイナリで動かすようにして、ルータ近くに配置したマシンでテストしたところ400Mbpsくらい出ることを確認しました。その一方で、ルータ→天井裏ハブ→机上のハブを経由したマシンでは100Mbpsしか出ていません。この二つのハブは稼働してから約7年、調子が悪くても不思議ではありません…駄目元で机上のハブの電源を入れ直したら直ったので、当面はだましだまし使うことになりそうです。57.3kg(22:30)