08-May-2021
[コラボに関しては]

エルヴィスだけ加入させてイデア/アデルは見送り。流石に10連前提なんてやられてしまったら手の出しようが無い…エルヴィス抜きも考えたのだけど、★5まで化ける可能性のある学者(本)な上に「導きの下に」功績には抗えなかった。

★5
ギルデロイ(槍), ソフィア(本), ハンイット(弓), ニコラ(短剣), トレサ(槍), ライオネル(剣), ドロテア(槍), ティキレン(剣), リュミス(斧), グロッサム(扇), ステッド(杖), サイラス(本), ヴァルカン(本), アデル(短剣), イデア(剣)
★4
レヴァン(本), ブリジット(杖)

チェルナ(槍)★4が来たのですが、なかなかブリジット来ません。レヴァンも。

授けし者編は頓挫しているので、引き続きログインボーナス(?)だけもらって寝る生活です。そろそろ真面目に討伐とかやらないと駄目ですかねー…54.45kg(07:30)

05-May-2021
[マシンの組み換えと仮想マシンの整理と(2)]

そこそこの性能を持つDebian11マシンが手に入ったので、とりあえずQEMU上にNetBSDな仮想マシンを構築しておけば遅くてもなんか使えるでしょと試してみました…が。今使っているSSD搭載なWindows10マシン(Athlon X4 845)上のVMware Player上のNetBSD仮想マシンよりもなんかきびきび動く気がします。

NetBSD-currentのsrc.tar.gzをtar zxpfで展開するだけという雑なベンチマークを取ってみると、

Pentium E6700/Seagate Barracuda 7200.12(HDD)/Debian11/QEMU-5.2.0(virtio-blk, KVM)
100秒くらい
Athlon X4 845/SanDisk SDSSDA-480G-J26(SSD)/Windows10/VMware Player 16(IDE)
200秒くらい
Athlon X4 845/SanDisk SDSSDA-480G-J26(SSD)/Windows10/VMware Player 16(SCSI)
150秒くらい

何の冗談?と思うくらいLinux+QEMU上の仮想マシンの方が速いのです…古いマシンを使っているにも関わらず。今までWindows上の仮想マシンの方がパフォーマンスが良いとばかり思っていたのですが、これは驚きです。

Linux+QEMUの安定性についてはKVMベースの商用VPSサービスが多々ありますし、サーバー屋さん自らが【図解】Linux KVMの仕組みとは?という記事も書いているくらいですので、これは心配する必要はないでしょう。

となると、今後は必要最低限の仮想マシンのみWindows上に残し、パフォーマンスが必要な作業はLinuxベースの仮想環境専用機へ移行した方が良さそうです。DebianもしくはArch Linuxのような汎用的なディストリビューションを使うか、Proxmox VEのような仮想環境の構築に特化したものを使うか、間を取ってAlpine Linuxのような軽量なものを使うか…慎重に考える必要がありそうです。

Big endianな環境、ARM向けというのはNetBSD/evbarmでbig endianな環境を楽しむの影響を受けたからなのですが、もう少し簡単な方法がありました。

Debian上で、crossbuild-essential-mipsやcrossbuild-essential-powerpcといったクロスコンパイラを使ってbig endian向けのバイナリを作成→これをQEMUのユーザーモードエミュレーション(qemu-user-static)で動かす、という方法です。コンパイル時に-staticのオプションが必要だったり、特殊なライブラリをリンクさせる際は面倒なことになりそうですが、ちょっとしたツールの動作確認程度であれば十分使えそうです(これが目的で今まで足掻いていました)。

たとえばepiconで試す場合、CC=mips-linux-gnu-gcc CFLAGS=-static ./configure; makeなんてことをするとMIPS(R3000)向けのバイナリが生成できます。そのまま./epiconで実行すると/usr/libexec/qemu-binfmt/mips-binfmt-Pの力を借りてMIPSバイナリが動きます。QEMUのユーザーモードエミュレーションの利用は昔から言われていた話ですが、今までこれに気付かなかったのは何故…55.35kg(21:25)

06-May-2021補足:Hyper-Vを有効にした状態でVMware Player 16を実行し、NetBSD-currentな仮想マシンを動かして同じような(雑な)ベンチマークを取ってみるとこんな感じです。

Athlon X4 845/SanDisk SDSSDA-480G-J26(SSD)/Windows10/VMware Player 16(IDE):ulm.disableMitigations="TRUE"
415秒くらい
Athlon X4 845/SanDisk SDSSDA-480G-J26(SSD)/Windows10/VMware Player 16(IDE):ulm.disableMitigations="FALSE"
780秒くらい
Athlon X4 845/SanDisk SDSSDA-480G-J26(SSD)/Windows10/VMware Player 16(SCSI):ulm.disableMitigations="TRUE"
345秒くらい
Athlon X4 845/SanDisk SDSSDA-480G-J26(SSD)/Windows10/VMware Player 16(SCSI):ulm.disableMitigations="FALSE"
440秒くらい

ちょっと…これは…

disableMitigations、"TRUE"→サイドチャネルの緩和を無効(パフォーマンス優先)、"FALSE"がサイドチャネルの緩和を有効(セキュリティ優先)という、ちょっとまぎらわしいオプションです。デフォルトは"FALSE"のようで、「サイドチャネルの緩和を有効にして」いる旨がHyper-V有効時に表示されるのを見ると、Hyper-V特有のオプションなのかもしれません。

VMware Playerを使う際は、WSL2(→Hyper-Vや仮想マシンプラットフォーム等のWindowsが備える仮想化支援機能を使用するもの)をなるべく使わない方が良いように思われます。

04-May-2021
[マシンの組み換えと仮想マシンの整理と]

居間のTVに繋げたAthlon64 3000+マシン、気付いたら4年くらいになりそうで、流石にちょっと非力さが目立ってきました。ということで、Pentium Dual-Core E6700なマシンに組み替え。このマシンも以前(18-Dec-201011-Feb-2013)使っていたものです。

OSは以前Debian10/Raspberry Pi Desktopを使っていたのでどうしようか悩んだ末、テスト版ではありますが安定していると感じたDebian11を入れました。OS側の問題というよりは使用しているマザーボード(Intel DG41TY)の問題なのでしょうか、音が出なくて困っています。おそらくsda-hda-intelにoptionsで何か適当なmodelを教えてやれば良さそうですが…HD-Audio-Models.txtを見るにALC888では大量の選択肢の中から適切なものを探さないといけないので適当なUSBオーディオアダプタでもつなげた方が楽そうだと諦めています。

子供が遊びたいと言っていたのでこのマシンでイケるかなー?と突っ込んだMINECRAFT:JAVA EDITION無料試遊版は、流石に重くてゲームになりません。オークションで出ていたRADEON HD5450の512MB物を駄目元で試してみようと考えていますが、こちらも厳しい気がします(でも試す)。

そもそもこのマシンの組み替えはARM向けのBigEndianなNetBSD環境を構築する→build.shをひたすら繰り返す→計算機資源の増強が必要になったという、本来の目的から横に逸れた結果で発生しています。本来の目的については、kernel=RPIのevbearmv6hf-el, evbearmv6hf-ebとkernel=GENERICのevbearmv7hf-el, evbearmv7hf-ebのビルドを終えただけという状況で、動作テストができていないという…

とりあえずそこそこの性能を持つDebian11マシンが手に入ったということで、VMware Player上のDebian11なマシンは削除しました。ついでにRaspberry Pi Desktopな仮想マシンも潰して、Arch Linuxに一本化しています。Slackwareも以前はあったのですが、14.2→current化した際に何か操作を間違えたのか不調になったのでその際に捨てました。

これでホストとなるWindows10機のSSD使用率が60%くらいまでに改善したものの、480GBのドライブではやっぱり手狭なので次にマシンを組むときは1T近辺の物を使うことにしましょう。計算機資源の増強については、未だに転がっているだけのB250 MINING EXPERTとかPentium G4600とかを使ってそろそろ一台組みたいところですが、OSに何を載せるかを考えると頭が痛いです。無償版のVMware ESXiを使って、何でも載るようにしておくのが良いのでしょうか…?54.75kg(06:25)

07-May-2021補足:RADEON HD 5450の512MB物を追加してみましたが、MINECRAFTはチップセット(G41)よりはまだマトモに動くけどこれで遊べるかと聞かれると首を傾げたくなる感じです。やはり最低動作環境(AMD A8-7600/Intel Core i3-3210)程度は満たさないと駄目そうです。ある程度の性能を持つGPUはともかく、CPUのコア数が(論理コアでも良いので)4つという点が肝要という気がします。

音の出ない問題については、Radeon HD 4200をGNU/LinuxでHDMI接続した際の音声出力に関するメモ(前半)が参考になりました。HDMI(DVI)上に音声が乗っているが無音→この状態だとテレビ(SONY KDL-32EX550)はアナログ音声入力ではなくHDMI側を優先させる→Intel HDAがどう頑張ろうとも音が出ない、という理由でした。

Linuxのカーネルオプションにradeon.audio=1を追加せずとも、単純にxrandr --output DVI-0 --set audio offで音がアナログ音声入力側の音が出るようになりました。なお、G41側のDVIコネクタを使用した場合については未テストです。